クラスタ : [ストレージ] > [アグリゲート] : アグリゲートの概要 : Infinite Volumeのアグリゲートに関する要件
Infinite Volumeのアグリゲートに関する要件
Infinite Volumeで使用するアグリゲートは64ビット アグリゲートでなければなりません。 また、サイズは100TB以上で、1.1TB以上の空きスペースが必要です。 Infinite Volumeでストレージ クラスを使用する場合は、ストレージ クラスの要件も満たす必要があります。
Infinite Volumeを含むクラスタに32ビット アグリゲートを含めてもかまいませんが、Infinite Volumeに関連付けるアグリゲートはいずれも64ビット アグリゲートでなければなりません。
アグリゲートの空きスペースが1.1TBに満たない場合、そのアグリゲートはInfinite Volumeを備えた
Storage Virtual Machine(SVM)
で使用されません。
Infinite Volumeでストレージ クラスを使用する場合は、それらのストレージ クラスの要件を満たす必要があります。 たとえば、
SAS
タイプのアグリゲートを使用するように指定されたストレージ クラスを使用する場合、そのストレージ クラス用のアグリゲートは
SAS
ディスクだけで構成する必要があります。
次のトピック:
ネームスペース コンスティチュエントとは
Infinite Volumeには、それぞれ1つのネームスペース コンスティチュエントがあります。これは、ディレクトリ情報およびファイル名をInfinite Volume内のファイルの物理的な場所にマッピングするコンスティチュエントです。
デスティネーションInfinite Volumeのアグリゲートに関する要件
データ保護ミラー関係のデスティネーションInfinite Volumeを作成する前に、デスティネーションInfinite Volumeで使用する十分なアグリゲート スペースをデスティネーション クラスタで確保しておく必要があります。
関連タスク
Infinite Volumeの作成
「このトピックは役に立ちましたか?
ご意見をお聞かせください
。」